県ジュニア2023!

大変遅くなりましたが、7月の下旬に県ジュニアと中体連の試合が終わりました。今年は、県ジュニア予選、決勝は続けてあり、一日置いて中体連の予選、次に日に決勝と試合が4日間続きました。

この様な状況は初めてでしたので、選手たちも4種目をコンスタントに練習しなければならず、大変な日々でしたが、充実感を持って試合に臨めた様です。県ジュニアは小学5年生が2名、中学生が1名の参加となりました。小学生のお嬢さん方はチャイルド選手権以来の大きな試合で、フープ、リボンの2種目とかなり頑張りました。特に小さな身体で5Mのリボンを操作するのは大変ででしたが、まずは『基本的な操作をきちんと描ける様に』を目標に練習しました。努力の甲斐があり、今できる最大の力を発揮できた事が何よりのご褒美ですね。良く頑張ったと思います。

中学生は試技順はリボン1番とプレッシャーの中で試合に挑みましたが、最初の難度でリボンに大きな結び目ができ、予備手具を使わなくてはならない状況になってしまい、心の落ち着きを取り戻せないまま演技を終えてしまいました。リボンの演技の踊りを何も見せられないまま終わった事が1番の心残りだったと思います。でも失敗を引きずっていても仕方がないので、気持ちを切り替える様にと彼女に伝えてフープに臨みました。最初は少しうつ向き加減な練習でしたが、いつの間に前を向いて淡々とと練習していました。フープの演技は今ある力を出す事が出来たのと、作品のコンセプトは観客の方々には伝わったと思います。中学生のお嬢さんは残念ながら決勝には進めませんでしたが、中体連に向けて弾みがついたと感じた試合でした。

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